福島・霊山の小さな農園から、モモと野菜をお届けします
いらっしゃいませ
いらっしゃいませ!
~農樂~ぷちふぁーむ・あべは、福島県霊山町の小さな農園です。
東京から脱サラ就農した私たち夫婦が、日々勉強しながら桃や野菜を作っています。
初収穫の平成18年を経て、農家3年生になる今年(平成21年)も、甘くておいしいモモをお届けできますよう、がんばってまいります。新たな挑戦も計画中。どうぞ今年もよろしくお願いいたします!
店長日記
10月のぷちふぁーむ

さいきんブログ更新してないなーと思っていたら、11月になってました。
ということで、10月のぷちふぁーむの様子をちらりとご報告です。

まずは、自家製のボカシ肥作り。
「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪
小屋で、左官道具のフネを使って、米ぬかと鶏糞や菜種カス、魚粉などなどの有機物、山土をまぜまぜ。
水分を足して、発酵熱が出てくるまで数日待ちます。
2~3日経つと、ほかほかの湯気があがってきます。まるで砂風呂状態。
温度が上がってきたら切り返して、1週間~10日で発酵熱が収まったらできあがり。

これを、桃の畑にふりまきました。
自家製ボカシを桃畑に使うのは今回が初チャレンジです。
来年の桃への祈りを込めて・・・。

菜園の方は、9月に播いた葉物などが大収穫。
写真はカラシナです。チリメン葉の品種です。
「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪
ぴりりとして、生で食べておいしいし葉っぱです。
我が家では、3cmくらいにざくざく切って、熱湯をかけて、すぐ冷水にさらして、
パスタに使ったりもしています。大人の味です。

カブもできました♪これはあやめ雪という品種。
カブの上部がほんのり紫色に染まって、きれいなカブです。
「ぷちふぁーむ・あべ」のベジフルな毎日♪
薄く半月かイチョウ切りにして、塩もみするだけで十分おいしい!

その他、ダイコンや信夫菜も豊作です。どこかに出荷しなきゃ、と思いつつ
ついつい自家消費に夢中になってます。
ご希望の方はコメントをどうぞ。

11月に入り、福島も朝晩はずいぶん冷え込むようになりました。
初霜も降り、我が家の薪ストーブはすでに大活躍中です。
昼間はまだまだ暖かい日が多いのですが、そろそろ車もスタッドレスタイヤに履き替えなきゃなーなんて考える季節になりつつあります。

桃の葉もずいぶん落ちました。
もう少ししたら、桃の剪定も始める予定です。


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